【開催報告・無料資料】広告販促物における法令順守とリスク管理
2026年7月16日、アドワールド様との共同ウェビナー「広告販促物における法令順守とリスク管理」を開催しました。
当日は約30分少々と短い時間ながら、チラシや広告物を制作・配布・設置する際に注意しておきたい法令制度について、広告表現と屋外広告物の両面から解説しました。
アイアンバード行政書士事務所の担当パートでは、広告や販促物を制作する事業者が押さえておきたい「守り」の視点として、広告表現に関する法令、屋外広告物を取り巻くさまざまな法令規制、屋外広告を検討する際の注意点について簡単にお話させていただきました。
本ページでは、当日使用したスライド資料を無料で配布しています。
目次
セミナーでお伝えした主な内容
チラシ・広告表現に関する注意点
- 景品表示法をはじめとする広告表現規制と、業界別法令・ガイドラインの例
- No.1表示、ビフォーアフター、体験談、打消し表示の注意点
- ステルスマーケティング、著作権、比較広告等のリスク
- ポスティング、街頭配布、施設内配布、屋外掲示など、チラシを活用する際の法令・管理上の注意点
屋外広告物に関する注意点
- 屋外広告物の定義
- 屋外広告物そのものの規制で押さえておくべき視点
- 自家用広告物など、許可不要となる場合の注意点
- 屋外広告物法令以外にみるべき他の法令
安全・責任・リスク管理
- 看板の劣化、落下、火災等を防ぐための点検・維持管理
- 行政指導、撤去、再施工、損害賠償等のリスク
- 屋外広告業登録など、施工会社を選ぶ際の確認事項
- 表現・場所・仕様・手続・管理を「出す前」に確認する体制づくり
締めに次の一文を加えると、資料請求フォームへ自然につながります。
広告を安心して活用し続けるために、企画・制作・設置の各段階で押さえておきたい基本的な確認事項をまとめています。
この資料をおすすめする方
本資料は、次のような事業者・担当者の方におすすめです。
- チラシ、パンフレット、広告物を制作する事業者
- 看板や屋外広告物の企画、制作、施工に関わる事業者
- 広報、広告、販促、マーケティングを担当している方
- 店舗、宿泊施設、飲食店、不動産等の事業者
- 自社の看板や広告表示について法令上の不安がある方
- 広告制作を外部へ発注している企業の担当者
- 広告物に関するリスク管理体制を整えたい方
セミナー資料を無料でダウンロードできます
下記のフォームへ必要事項をご入力ください。
ご入力いただいたメールアドレス宛てに、資料のダウンロードURLを自動送信します。
【配布資料】
「広告販促物における法令順守とリスク管理
― チラシと屋外広告物の『守り』の基礎知識 ―」
※資料は無料でダウンロードいただけます。
※ご入力いただいた情報は、資料の提供、お問い合わせへの対応及び当事務所のサービス改善等のために利用します。
※詳しくは当事務所のプライバシーポリシーをご確認ください。
資料をご覧いただく際の注意事項
本資料は、セミナー開催時点における法令制度及び一般的な情報を整理したものです。
個別の広告表現、広告物又は設置場所について、法令への適合性を保証するものではありません。
実際の案件では、広告の内容、商品・サービスの種類、広告物の大きさ、設置場所、自治体の条例及び行政運用等を個別に確認する必要があります。
また、法令制度や自治体の運用は、資料作成後に変更される場合があります。
具体的な広告物の設置や広告表現については、最新の法令、条例、許可基準及び行政機関の運用をご確認ください。
屋外広告物・景観法令に関するご相談
アイアンバード行政書士事務所では、屋外広告物及び景観法令を中心に、広告・販促に関する行政手続や法令確認を支援しています。
主な対応内容は次のとおりです。
- 屋外広告物に該当するかどうかの確認
- 屋外広告物許可の要否調査
- 自治体ごとの条例及び許可基準の調査
- 屋外広告物許可申請
- 景観法・景観条例に基づく届出
- 道路占用許可、道路使用許可の確認
- 広告塔、広告板等に関する周辺法令の整理
- 広告・販促物に関する法令制度調査
- 広告制作会社、看板事業者、広告主向けの研修・セミナー
屋外広告物や広告販促物について、「どの法令を確認すればよいか分からない」「自治体ごとの違いを整理したい」といった場合は、お問い合わせフォームからご相談ください。

